W杯2014 ブラジル大会 2

おはようございます。

皆さん、早起きしてますか?w

大会2日目にして注目のカードがいきなり登場!

今日は「スペインvsオランダ」戦の感想を書きたいと思います。

 

どちらも人気の2国。それぞれにファンも多いと思いますので、皆さんお手柔らかにお願いしますw

 

私的に注目していたのはこの2選手。

今年ブレイクのジエゴ・コスタ。

想像以上にブーイングされてましたね。どうやら、ブラジル国民からは「裏切り者」のレッテルを貼られたみたい。。。

これからは12人目の敵とも戦わなくてはいけない彼にとって、大変厳しい今大会となりそう。

 

一方、今シーズン、ユナイテッドの低迷と共にパッとしなかったファンペルシー。今までの鬱憤を晴らすかのように躍動していました。

同型では間違いなく世界No1のストライカーであると思っているのですがどうですか?

今日はロッペンとのドヤ顔が決まってましたw

 

 

恐るべしはファン・ハール。今年のオランダは相当鍛えられていますねぇ。 

結果は、スペインにとってはコンフェデの悪夢の再来。

 

今、彼らに何が起こっているのか?

「魅せて勝つ」を具現化し、世界を魅了しているバルセロナのサッカー。

現スペイン代表にもバルセロナ所属の選手は多く、スペイン代表のスタイルはバルセロナのそれと言っても過言ではないという意見にはご理解いただけると思います。

 

W杯、ユーロと連覇をしたチームは他にはなく、「スペインは劣化した」との意見も多いですが僕はそうは思いません。今でもうなるプレーは多く、優勝候補の一角であることは間違いありません。

 

 

ですが、ユーロでスペインに喰らいついた「ハイプレスサッカー」のイタリアから端を発し、鬼才クロップ監督率いるドルトムントの「ハイプレス&ショートカウンター」、そのドルトムントを寄せ付けず、ブンデスを圧勝に導き、バルセロナのそれを完成させ、さらにバイエルンにポゼッションとスピード、攻守の切り替えの早さまで求める天才グァディオラ監督。

世界の才能ある監督が、対バルセロナのために選手に求めた「機能」は「走る」ことであったと個人的には考えています。

 

世界のトレンドとなったポゼッション。シャビは、イニエスタは「この流れでいくと相手はだんだんバテてくる。そうすればオレ達のペースだ」と試合をコントロールしています。

 

ですが、コンフェデの決勝のブラジルの走りは落ちなかった。今日のオランダもどうでしたか?

 

結果は?

 

僕は、世界のサッカーは「違う能力」でバルセロナを捕まえたと思っています。これが新しいトレンドだと。

 

 

ですが、天才は一人じゃありません。シャビ、イニエスタが気づいていないはずがありません。スペインがこのまま終わるはずはない!!

 

W杯はこうでなくっちゃ!!!盛り上がってまいりました!(^^)!

 

さあ、今晩はイタリアが出陣です!!

…、え?日本代表?

そりゃもちろん応援しますよw

 

ということで、頑張れアズーリ!!ww

 

 

最後に、

解説、安田なんや!!w