W杯2014 ブラジル大会 6

 

続きまして~

W杯5日目でございます!

「ドイツvsポルトガル」

注目の一戦。見どころたくさん。

ドイツはさすがに近代サッカーのトップを走るリーグに所属している選手が多いだけにハイレベルなサッカーを展開。数的有利もあって余裕の試合運びでしたね。

 

ゲッツェの1トップ表記だけど、イメージは0トップ。私的には接戦になった時に点を取れるFWがいないと思っているのですが、今日はミュラー様に脱帽。まいりました。

ミュラーはW杯と相性が良いのかな?前大会も5得点で最高得点みたいだし、チームとしての調子も良さそうで優勝候補の一角なのは間違いなし。

 

ポルトガルはなんにせよロナウドが出てきました。

でも、今日は何もさせてもらえませんでしたね(;一_一)

何だかやたらとブーイングされてましたケド、態度が悪いからかな?w

それかブラジル人にとってロナウドって言う名前だけでブーイングの対象なのかな?

 

リアルはこっちだとw

(※注 この写真のチョイスに悪意はありません)

 

 

やっちまったのはこの人。

この人はなんでやっちまうのかw

 

CBとしてはかなり能力高いのに。もったいない。。。

 

ナニも頑張ってましたケド、こうなってしまってはノイヤーから点を取るのは難しい。得失点差のこともあって相当厳しい予選となりました。頑張って欲しい。

 

 

「アメリカvsガーナ」

アメリカは開始30秒でいきなり先制。

これがアメリカのスタイルなのかそこからはガン引き。1点先制したからカナ?2点目は気合い!w

私的にアメリカはダークホースとみているので楽しみです。

 

ガーナの監督がアッピアー!

懐かしい。。。

パルマ時代を思い出します。

追いついたときには引き分けか~と思いましたが、油断かなぁ~?

アフリカらしい身体能力を活かしたサッカーですが、今のままだとドイツ、ポルトガルに連勝するのはきついかも。。。

 

 

「イランvsナイジェリア」

どちらもオーソドックスなスタイル。

イランはコンパクトに距離感を保って、運動量を多くした繋ぐサッカー。ナイジェリアは長いパスを多用して、身体能力を活かすサッカー。今回は引き分けに。

 

 

ドイツがなかなかに凄いサッカーを観せてくれて満足な一日でした。

 

一言。

眠いケド、なんだかんだで結構観れるもんだなw