W杯2014 ブラジル大会 20

 

皆さんこんにちは。

W杯23日目です。いよいよ準決勝に突入ですよ。

それでは、衝撃の結果となったコチラの試合を思い返してみましょう!

「ブラジルvsドイツ」

 MOM クロース

(※注 悪巧み中w)

 

この後、この人たちのイジメが炸裂します(>_<)

 

ドイツはまぁ、取りも取ったりの7得点。

ブラジルはこんなに点を取られるの初めてじゃないのかなぁ。。。

 

前半10分ぐらいまではドイツも押し込まれていてボールキープもなかなかできなかったですし、ブラジルの入り方が悪かったとも思えませんでした。

その証拠にドイツは最初は慎重に入って、前からのプレスをあまりかけず、ハーフウェイラインぐらいからボールを取りに行ってました。それが逆にブラジルの攻撃に拍車をかけドンドン押し込まれちゃってましたから。

 

でも、少しずつ慣れてきたところで、ミュラーがズドンッ!!

「あ~、ラッキボーイにやられちゃった!ブラジル負けんちゃうの?」

 

と言っていた矢先にW杯大好きっ子クローゼくんにまたドカンッ!

「終わったぁ~」

 

…えっ?

バキンッ!

 

…うそっ…。

ドコンッ!

 

…。

ボカンッ!

 

しゅ~りょ~~~~~~~!!!!(ToT)/~~~

 

完全フルボッコ状態。

 

時間を見ると11分、23分、24分、26分、29分。

こんなん空中に浮かされたら反撃できない昔の格ゲーみたいやん。。。

そりゃスコラーリもこんな顔になるわ( 一一)

手の打ちようないし。。。

 

スコラーリ曰く、

「何かを行動する時間がなかった…。」

そうですが、おっしゃる通り。

あまりにも連続的に点を取られ過ぎましたね。

この人達からすると、

「うっひょ~!余裕だぜ~!」

ってなもんでしょうか。

 

ドイツは点差が開いたことで、ゴール前でも余裕をもってきっちりシュート体勢が整ってる人にパスが出せたこともさらなる追加点を取れた要因でしょう。

 

急造のCBのコンビがマズかったのかなぁ?

あまりにも点差が開きすぎて、力関係が分からない試合でした。

 

あえていうなら、ドイツのサッカーがよりトレンドに近くて、今大会はリアクションサッカーのレベルが1つ上がったことによって、「勝つ」ための手段が見直された感がありましたが、これでドイツが優勝すると「勝つ」ための手段の最高峰はやっぱり試行錯誤されて改善されていったトレンドのサッカーであるという証明になるんじゃないかということですね。

さて、ここまでくると性格の悪い僕としてはオランダに是非とも勝っていただいて、史上最悪の3位決定戦が観てみたい!(^^)!

 

いや~、ある意味サッカーファンからするとヨダレものの、ガチ中のガチ、いやマジで死人が出るレベルのバトルロワイヤルが観れそうで、ちょ~期待してしまうんですケド。

 

メッシくん、空気読みなさいよ!

 

 

MOMのクロースは言わずと知れた良い選手ですね。今日は2点取ったからでしょうから省略します m(__)m

 

 

さてさて、今日は準決勝2試合目。

先にも書いたように是非ともオランダに勝ってもらいたいものです(*^。^*)

ロッペン、ハッちゃけちゃって!

 

 

 

一言。

うちの女子スタッフが予想が当たりまくってるとうるさい。。。(;一_一)