白髪の仕組みお教えします。

おはようございます。こんにちは(^^)

少しブログの期間が空いてしまってスミマセン。。。皆さん、いかがお過ごしですか?

この頃、朝晩はずいぶんと過ごしやすくなってきました。

その分、体調管理が難しい時期でもありますので、お体は十分気をつけて下さいね!

 今日もよろしくお願いします<(_ _)>

 

今回は、こんな記事を見つけたので紹介します (^^)/

「白髪になる仕組み」です。

でも、白髪になる仕組みははっきりと解明されていないようです。どういうことなのか?

では、いってみましょう(^^)/

 

 

髪を黒くするメラニンが消失

歳を重ねるにつれて増えてくる白髪。もともと黒かった髪が、なぜ白くなるのだろう。

 

公益社団法人・日本毛髪科学協会研究センターの山口智江さんは「白髪には、髪の毛を黒く見せるメラニン色素があります」と話す。

 

髪の毛は、頭皮にある「毛球」で作られる。毛球の中には、髪の毛そのものを作る「毛母細胞」と、メラニンを作る細胞「メラノサイト」がある。髪の毛を作る際にメラニンが取り込まれることで髪の色は黒くなる。

 

メラニンには「ユーメラニン」と呼ばれる黒褐色の色素と、「フェオメラニン」と呼ばれる赤褐色の色素の2種類がある。

日本人はユーメラニンの割合が多いので黒髪になる。

 

白髪は、この2つのメラニンが髪からなくなってしまった状態だ。日本人では30代後半で白髪が生え始めるケースが多いという。もちろん個人差がある。

 

なぜメラニンがなくなってしまうのか、その原因は明らかになりつつあるが、はっきりとは解明されていない。山口さんによると、何らかの理由で、①メラノサイトが消えてしまった ②髪が作られる過程でメラニンが取り込まれなかった 事などが考えられる。 

これまでの研究などでは、白髪を調べると①のケースが約8割を占める事が知られている。

 

ポーラ化成工業(横浜市)研究所主任研究員の大島宏さんによると、メラノサイトは毛球部の上部にあるメラノサイトの幹細胞から変化し、毛球部へ届けられていく。大島さんは「国内の最新の研究では、メラノサイトの幹細胞からメラノサイトへの変化が早すぎて、毛球まで届かないという説があります」と話す。

 

このように、白髪のメカニズムはまだ研究の途上にある。「ワカメをたくさん食べると髪が黒々とする」「若白髪のの人は薄くならない」といった話も根拠がないという。

 

大島さんは「白髪を治す方法は確立されていませんが、研究が進めば、予防したり治したりできるようになるかもしれません」と話す。 

 

 【読売新聞】 

 

治す方法はまだないのね~ (;一_一)

確かに、薄毛は治るらしいケド、白髪が治るって聞きませんもんね~。

 

ということは、現段階では白髪が気になる人への対処方法は『染める』しかないということのようです。 

でも白髪って、染めるだけで何歳も若返ったりして見えるから、染め甲斐があるといえばあるんですよね!

 

 

ブログを読んで下さってありがとうございました。次回も是非チェックしてみてください!

よろしくお願いします<(_ _)>