医学的に「健康に良い食べ物」は5つしかない

おはようございます。こんにちは(^^)

今日は衝撃的なタイトルのネタの提供です!いつものように「何か役にたつ情報はないかなぁ~」と探していたところこれを見つけました!

何はともあれ早速いってみましょう!

それでは今日もよろしくお願いします<(_ _)>

 

今回は、医学的に「健康に良い食べ物」は5つしかないです。

 

内容 ・「科学的根拠のない健康情報」とは、一見正しそうな以下のようなものが該当する。

     ① 炭水化物は健康に悪く、食べると太る。

     ② βカロテンやリコピンは健康に良い。

     ③ 果汁100%のフルーツジュースは健康に良い。

    これらはすべて間違いと言っていい。

    

   ・「炭水化物は健康に悪く、食べると太る」という考え方は、実は正確ではない。炭水化物の中にも

    「健康に良く、食べてもあまり太らない炭水化物」(健康に良い炭水化物)と、「健康に悪く、食べると

    太る炭水化物」(健康に悪い炭水化物)がある。

 

   ・「健康に悪い炭水化物」とは、白米、小麦粉、うどんのように精製されている炭水化物(砂糖もこれに

    含まれる)のこと。

 

   ・緑黄色野菜からβカロテンを抽出しサプリメントとして摂取すると、逆に膀胱(ぼうこう)がんや肺がん

   (ただし喫煙者に限る)の発症率が高まることが、複数の研究によって明らかになっている。

 

   ・フルーツジュースを多く飲んでいる人ほど糖尿病のリスクが高い一方で、果物の摂取量が多い人ほど

    糖尿病のリスクは低いことが明らかになっている。

 

   ・目新しさや話題性はないかもしれないが、やはりすでに健康に良いことが長年の研究から支持されている

    食品を日々の食事に取り入れることこそが重要だと言える

 

   ・数多くの信頼できる研究によって本当に健康に良い(=脳卒中、心筋梗塞、がんなどのリスクを下げる)と

    現在考えられている食品は、

    ①魚

    ②野菜と果物(フルーツジュース、ジャガイモは含まない)

    ③茶色い炭水化物

    ④オリーブオイル

     ⑤ナッツ類

    の5つである。

 

是非、詳しい記事を読んで、一度食生活ということを考えてみてはいかがでしょうか?記事の最後に書かれているように、制限しすぎて楽しくない人生を送るのは、僕も違うと思います。でも、これからの世の中は「人生100歳時代」。健康寿命を長く保たないと、それもまた楽しく過ごせない。。。本当難しい時代に突入してしまいました。。。

このブログのコーナーでも他に健康に良いといわれている食材を紹介している記事も取り上げていますが、エビデンスという強い言葉を使われると。。。正解は1つではないでしょうし、いやはや難しい記事があったもんです。。。

 

詳しい記事はコチラから ↓

医学的に「健康に良い食べ物」は5つしかない(東洋経済ONLINE)

 

  

ブログを読んで下さってありがとうございました。次回も是非チェックをよろしくお願い致します <(_ _)>