5月病を引き起こす、「鉄欠乏」と「糖質過多」

おはようございます。こんにちは(^^)

新生活が始まった方達は1ケ月が過ぎるのが早く感じているのではないでしょうか?

この時期によく耳にするワードは「5月病」。

原因は多岐にわたり、いまいち原因がよく解らない病気ですよね。

今回はちょっとタイトルに惹かれた情報を1つ。

それでは今日もよろしくお願いします<(_ _)>

 

今回は、5月病を引き起こす、「鉄欠乏」と「糖質過多」です。

 

内容 ・心の危機を招く原因に、心や体を健全に働かせる栄養素の不足がある。

    

   ・注目したいのは鉄。不安やうつをやわらげるセロトニンや、ときめきを感じさせるドーパミンなどの脳内の

     神経伝達物質は作る過程で鉄が必須。

 

   ・鉄が欠乏すると、全身の細胞のエネルギー産生工場であるミトコンドリアの機能も低下する。

    神経をはじめさまざまな細胞や臓器の機能低下につながるため、鉄欠乏の症状は多岐にわたり、イライラ、

    憂うつ、不安、疲れやすい、冷え、頭痛、髪が抜けやすい、アザができやすい、眠りが浅い、爪が平坦で割れ

    やすいといった症状があらわれる。

 

   ・糖質過多も体にとってはストレスで、炎症体質につながる。糖質過多に伴う腸内環境の悪化や脂肪肝、

    肥満、そしてタンパク質の糖化などが炎症の原因になるため。

 

   ・ストレス状態になると、副腎(腎臓の上にある臓器)からストレスに対抗するためのホルモン「コルチ

    ゾール」が分泌される。この状態が長く続くと、副腎がオーバーワークとなって次第に疲弊し、コルチ

    ゾールが分泌されにくくなる。そして「朝起きるのがつらい、疲れやすい」などの症状が出て仕事の

    パフォーマンスが下がる。

 

   

この時期は体調不良をうったえられるお客様が確かに増えますね(>_<) 最近は空調が行き届いているため、体温調整もあまりせずにすむことから、交感神経の乱れなども原因のひとつとされていますし、新生活が始まったり、歓送迎会などお酒を飲んだりといつもと違う生活パターンが多くなることも原因の一つかもしれません。今回は原因の一つかもしれない「栄養素」のお話でしたが、また一つ勉強になりました。この時期に体調を崩しがちな方は試してみてはいかがでしょうか?

 

詳しい記事はコチラから ↓

5月病を引き起こす、「鉄欠乏」と「糖質過多」(東洋経済ONLINE)

 

ブログを読んで下さってありがとうございました。次回も是非チェックをよろしくお願い致します <(_ _)>