休日に動かない人ほど疲れが取れないワケ

おはようございます。こんにちは(^^)

梅雨に入りましたが、今年はあまり雨が続かないですね。ありがたいような、でも、まとまって降る雨は勘弁してほしいし。。。難しいモノです。

湿度が高いからか、気温の寒暖差のせいか、相変わらずお客様から多い声が「疲れた。。。」

根本的な解決方法はないのでしょうが、何かお役にたてればとまた情報を探してみました。

今回見つけた記事はちょっとした意識の変化で可能かも?と思い、一つの解決策になれば幸とUPしてみました。それでは今日もよろしくお願いします<(_ _)>

 

今回は、休日に動かない人ほど疲れが取れないワケです。

 

内容 ・2014年に厚生労働省が実施した「実際の休日の過ごし方」調査によると、休みの日「何もせずにゴロ寝で

     過ごす」人は25%、「インターネットをして過ごす人」は41.5%にも上る。

    

   ・人間の体が「じっとしている」のに適さないことは、さまざまな調査によって判明している。

 

   ・日中じっとしていると、交感神経と副交感神経の交替がうまく行われないので、結果自律神経が乱れて、

     夜にしっかり休めない。夜に深い睡眠が取れなければ、体内の修復作業も妨げられることになる。

 

   ・スポーツ医学の世界で唱えられている「動的回復」は、脳・内臓・筋肉レベルで体のリカバリー機能を促進

    する作用があり、日常生活に取り入れることができれば、疲労回復効率と日中のパフォーマンスを確実に

    レベルアップさせることができるはず。

 

   

結構、当てはまる人が多いのではないでしょうか?昨今の健康ブームでいろいろな情報を耳にしますけど、まとめてみるとだいたい似たようなものになってきていると感じます。今回の記事もまさしく「適度な運動」に分類されるもののように思われます。それをどのようにとらえて理解するのかは個人によりますが、毎日コツコツ無理せずに、長~く続けられるもので身体に良いとされることが、結果、疲労も溜まりにくいという事なのかもしれませんね。

 

詳しい記事はコチラから ↓

休日に動かない人ほど疲れが取れないワケ(東洋経済ONLINE)

 

ブログを読んで下さってありがとうございました。次回も是非チェックをよろしくお願い致します <(_ _)>